夏休みに入って1週間

夏休みに入って1週間が過ぎました。 旅行に行ったり、部活動の大会や習い事の発表会があったりして、生徒はみんな忙しそうです。 そんな忙しいなか、夏期講習(昼間の時間)と通常授業(夜の時間)の両方で長時間授業を受けることになる生徒は、「こんなにやったことない!」と言いつつも、しっかり集中を切らさずに勉強に打ち込んでいます。 中学生は、夏休みが終わればすぐ定期テストが待っています。 …

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集団塾と従来型個別指導の長所・短所

今回は、塾をお探しの方のために、集団塾と従来型個別指導の両方の室長経験のある私が、その長所・短所をお教えしようと思います。 (※「従来型個別指導とは、講師と生徒が1:1あるいは1対複数の状態で、紙教材を使用して講師が横から指導を加える指導スタイルのことです) 【集団塾の長所】 • 質の高い先取り学習の授業が受けられ、受験対策しやすい。 • 1学年の…

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伝統行事の「無料計算特訓」

中学生で「数学が苦手」という生徒は、まず計算力が足りていないことが多いです。 「問題を解く」⇒「答えが違う」⇒「自分は数学が出来ない」 と思いこむ生徒さんもいますが、この場合 「問題を解く」⇒「計算を間違う」⇒「答えが違う」 ということが多いです。 本当は解き方はわかっているのに、計算間違いで答えが違い、結果「自分は数学が苦手だ」と自己暗示をかけてしまう…

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「漢字テストで100点とった!」

小学生の生徒が、「昨日学校で漢字テストがあって、100点とった!」と、満面の笑みをうかべてうれしそうに報告してくれました。 当教室自慢の「繰り返し学習」の効果が出てきたようです。 それまでは、漢字に対して苦手意識をもっていましたが、「もう、漢字は大丈夫」と自慢げです。 こうして少し自信をつけることで、大きく成長していくきっかけとなります。 これからが、ちょっと楽しみです。 …

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ミスの発見とその指導は、紙教材よりシステム教材の方がやりやすい

英語が得意な生徒さんでも、こんなミスをたまにはやらかします。 There is a my pen on the desk. この英文には、大きなミスが2つあります。 おわかりでしょうか? 間違いの1つは、冠詞「a」の使い方。 所有格「my」がついた場合は「a」をつけてはいけません。 もう一つは、「There is ~」の構文のルールです。 「my pen」と特定…

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夏を制する者は、受験を制す

「夏を制する者は、受験を制す」とは、昔から言われている受験の格言ですが、これは正しい格言だと思います。 夏休みを過ぎると、学校が始まり、当然ながら授業が1日あります。 そして中学校では、9月と11月に定期テストがあります。 11月のテスト終了後、高校受験時の自分の持ち点となる「内申点」が決まります。 ということは、内申点を確保するためにテストで良い成績をとらなくてはならないので、11…

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小学生のS君の漢字嫌いが直った

今日も小学生のS君が、元気に塾へやってきました。 「漢字が覚えられるようになったよ」 S君は漢字が苦手です。 でも、教室の授業と宿題を繰り返すことで、少しずつ漢字の知識量が増え、漢字のルールもわかるようになってきました。 小学生の国語の半分は、漢字と言葉の意味をしっかり覚えることです。 「できた」と実感できるようになると、「できた」⇒「楽しい」⇒「次も頑張ろう」と好循環…

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