割り算が苦手な生徒の、共通の特徴とは

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割り算が苦手な生徒は、たいてい算数・数学が苦手で、割り算の式を日本語で表現できません。

例を挙げて説明しますと、

「5÷2」

これを「5〇2〇割る」の〇の中に1文字入れて、答えることができません。

答えは「5を2で割る」ですが、特に後半の「2で割る」の「で」がわかっていません。

日本語での表現を理解していないから、先生から説明を受けても、いまいち理解できていません。

それが重なり、算数・数学が苦手になっていきます。

割り算の問題で困っている生徒に「この問題は割り算になるけど、何を何で割るの?」と聞いても、ポカーンとして何も答えないということがよく起きます。

おそらく「なぜ(Why)割るの?」と勘違いしていると思われます。

こういった生徒には、上記のように式の読み方の説明をしてあげると、理解が進みます。
(特に『「2で割る」という時は、「÷2」のことだよ』と何度も確認してあげると、理解がより進みます)

割り算は、算数・数学の肝になる計算方法なので、早い段階でまずはこういう理解を確認しておくことが重要です。

そのうえで、さらに「重要な事」を理解しておく必要があるのですが、その「重要な事」が何かは、教室へお越しいただけばお教えします。

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