東京都の新型コロナの新規感染者数は、確実に減少傾向にあります。

新型コロナの東京の新規感染者数が毎日発表になっています。

「直観」や「肌感覚」や「先入観」ではなく、そのデータをきちんと客観的に解析すべきだと思いますので、株価分析でも使う「移動平均」を出してみました。

これを見ると、明らかに減少傾向にあります。(4/27時点)

新規感染者数移動平均0427.png

7日移動平均(赤線)だと、4月前半は増加し続けていましたが、4/14の160.6人をピークとして反転し、そこからほぼ増加することなく、4/27では109.1人まで減少し続けています。

3日移動平均(青線)も、4月前半は減少幅が小さいまま増加していましたが、4/11の187.3人をピークとして、そこからは上下に大きくぶれながらも、平均値は下降し、4/27に71.3人まで下がっています。

検査数が増えている中で、この2週間程度の新規感染者数ははっきりと減少傾向を示しています。

自粛効果は確実に出ています。
もう少しです。
頑張りましょう。

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